らんちゅう 飼育 金魚



>スポンサードリンク<


らんちゅうの飼育

らんちゅうの飼育方法についての解説です。

らんちゅうは別名「金魚の王様」とまで言われています。

買ってから家に着くまでの運搬の間、らんちゅうは人が想像する以上に疲れています。まずは、らんちゅうのために休ませてあげることから始めましょう。ビニール袋の水の温度を守り、ビニール袋の水に水道水を混ぜて割り水にします。このままらんちゅうを一週間程度休ませであげます。夕方にらんちゅうが家に着いた場合は、夜は温度は下がるのでヒーターを使ってあげて温度を一定にしてあげましょう。

また、餌はらんちゅうが到着してから3〜4日経過してから少しずつ与えます。体調があまりよくない場合は、餌を控えて塩水0.5%で様子を見ます。

11月〜4月中旬の水温が12度以下の低い時期や春先には餌を与えないようにします。4月〜6月(梅雨時)の朝と夜の温度差が激しい時期には餌の回数や量を控えめにします。らんちゅうは1日の水温が7度以下低下するような、急激に低くなる環境にいると、消化不良を起こす為、上記の2つの時期には餌を与える量に注意する必要があります。更に、15時以降のエサやりは避けましょう。

ディスカスの育て方

熱帯魚の一種であるディスカスは、飼育もほとんど大差ありません。頻繁に水換えすることが、ディスカスにとってあまり良いことではありません。必要以上に身体から粘液を出し、体力を消耗するからです。水換えを減らすことは、ディスカスにとっても人間にとってもストレスを減らすことになります。

ディスカスのほとんどの死亡原因がストレスによるものです。ストレスを与えないようにすることが大事なのは観賞魚全てに共通することですが、鑑賞魚の中でもディスカスは、最もストレスに弱い魚です。なので、ストレスの無い環境を作ってあげれれば、発病のほとんどを防ぐことができます。

常にエサは控えめにやり、水が少しでも濁ったらエサをとめて澄むまで待ちましょう。ディスカスの水槽内の水草は、伸びすぎた葉や枯れ葉を取り除き、水換えの時は葉を優しくなでて汚れを落とします。その際、観葉植物用の肥料は入れないで下さい。水槽は直射日光の当たらない場所に置き、カルキ抜きを忘れずに行いましょう。底砂を洗う時は水槽の水だけを使って軽くすすぎます。洗剤は絶対に使わないで下さい。


>スポンサードリンク<